2024年6月のコロナウイルス感染症
2024.06.22
こんにちは。ますはネットでクリニックのナースです。
最近、雨が降る時、朝晩はとても寒く、昼間はめちゃくちゃ暑い日が続きますがみなさま元気にお過ごしでしょうか。
2024年6月のコロナウイルス感染症について、最新の情報をお伝えしますね。まだまだ新規感染者数が増えている新型コロナウイルスについて、以下のポイントをご紹介します。
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症状と潜伏期間:
- コロナの症状は人によってさまざまですが、喉の痛みや発熱、頭痛、食欲不振、嗅覚障害、疲労、胸部不快感、胃腸炎、重度の下痢などの風邪に似た症状が特徴です。
- 潜伏期間は2〜3日程度で、長くても7日以内です。
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第10波の流行状況:
- 2024年6月時点では、感染者数は減少してきていますが、まだ新規感染者がいるため感染対策は必要です。
- コロナワクチンの普及や重症者数の減少が良い方向に進んでいます。
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対策:
- 手洗いや手指消毒、必要時のマスク着用、体調が悪いときの外出自粛など、引き続き予防対策を行いましょう。
- 当院でもコロナの検査をしており、トラネキサム酸、麦門冬湯、カルボシステイン、葛根湯、アセトアミノフェンなど適切なお薬も出してもらえます。一度ご受診やご相談ください☺
初期症状がある場合は早めの受診をおすすめします。1 体調が悪化したときにはオンライン診療を利用することも考慮してください。ご注意と対策をしっかりと行いましょう。🌟